50歳から始めた運動は7年後にどんな成果を生んだか

 先日メインブログの過去記事を整理していたら、7年前のちょうどフェルデンクライスを始めて半年から1年くらい経った頃の記事がでてきた。当時のわたしのフェルデンクライスの先生がコンテンポラリーダンスをしていたのもあって、先生の手ほどきを受けながら人生初のコンテンポラリーダンスを始めた頃の記事だ。
 
 7年前はまだ50歳だったけれど、ダンスのレッスンを受けていてもとにかく身体が思うように動かなかった。以下、7年前の記事から抜粋。
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 年明けからコンテンポラリーダンスのレッスンに通い始めた。 
 俗にいう五十の手習いというやつだ。
 これがきつい。
 いや面白いんだけど、長年放置した体はすっかり錆びついて思うように動かない。
 なんで~???? って、いうくらい動かないうえに、習ったことをすぐ忘れる。
 
 まだ体で覚えることができないので、レッスンが終わったらすぐに図解入りのメモを取るようにしているんだけど、それでも忘れる(爆)。
 まるでハトかニワトリ並である。
 
 この年になると、それなりに社会的に実績を積んでいるので、専門分野に関しては人に教えられるぐらいにはなっている。反面それがマイナスに働くと、いつのまにか精神の柔軟性を失って、頭の固い、つまらない人間が激増するのもこの年齢。
 そんなわけで50歳を過ぎたら、まったく専門外の分野にチャレンジすると人生の後半戦はがぜん面白くなる。
   
 出来ない動きも毎日少しずつ練習すれば、いつかできるようになるかな。
 暑い日がつづくけど、適度に体を動かして、汗をいっぱいかいて夏を乗り切ろう!
 元記事はこちら 
 ★ヒーリングソウル 「情けないなあ」 http://lutera.org/?p=516

 
 そして7年後の57歳のいま。
 昨年から始めたスキー。56歳の手習いだ。
 下の写真は55歳から始めたスキンダイビング、いわゆる素潜り。スキューバダイビングよりも技術と体力がいる。
新井浜でスキンダイビング中
 
  

 自分の年齢(当時50歳)を考えると本当に踊れるようになるのか半信半疑だった50歳のわたしの願いは、57歳のいま、ぜんぶ叶っている。年齢のせいにしないで、あきらめずに地道にフェルデンクライスを続けながらいろんなスポーツにチャレンジしてきたおかげだ。それどころか7年前よりずっと動く身体を手に入れた。
  
 無理な運動は身体を壊すのでおすすめしない。でも身体の声を聴きながら基本の動きをバージョンアップすることで、人生はずっと楽しくなる。なにより年をとることは不安ではなく、無限の可能性が拓けているのだと実感できるのが嬉しい。
 
 現在フェルデンクライスオンリーではなく、前半はフェルデンクライスATM(グループレッスン)、後半は瞑想というクラスを開催中。いま、そして未来の可能性を手に入れたいひとにおすすめ。
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マインドフルネス座禅瞑想教室のようす
 

 2019年2月21日

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